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海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?



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海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?アイキャッチ

デミオ
デミオ
どうも、デミオです!

ゆたかな日々にお越しいただき、ありがとうございます!

今回は
海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?
について書きました。

海老名市長選挙は11/3に告示され、
現職とN国党代表の立花孝志さんと経営コンサルタントの氏家氏の三つ巴になりました!

埼玉補選では立花孝志さんの参戦でも投票率全くあがらずでしたが、
海老名市長選挙は投票率あがるでしょうか?

また、立花孝志さんの公約がぶっ飛んでいますが、ほかの二名についても公約を紹介して
比較したいと思います。

ぜひ最後まで読んでください!



海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?

海老名市長選挙は、下記の3名で争われます!

・現職で5選を目指す内野優(64)=無所属
・新人で経営コンサルタントの氏家秀太(52)
・新人でNHKから国民を守る党党首の立花孝志(52)

投開票日は
2019/11/10(日)
です!

立候補者 公約
内野優(現職 ) 発展的なまちづくりの継続と高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる環境の構築、中学校給食の実施。
氏家秀太 家庭系ごみ一部有料化の撤回を柱に、中央図書館など公共施設の運営見直し、市長の多選禁止条例の制定。
立花孝志 NHK受信料の集金人の戸別訪問を禁じる条例制定や同受信料未払い世帯に年5万円支給、市職員給料の倍増。
デミオ
デミオ
立花孝志さんの公約だけ尖ってますねーー

が、これ海老名市民に響くんですかね?
すでに受信契約を終わっている人が契約解除に至るような公約でもありませんし。

ちなみに財源については、富裕層を海老名市に誘致して、その住民税を当てにしているそうです。
「海老名をドバイにする!」が今回の立花孝志さんとNHKから国民を守る党のキャッチフレーズだそうです。

デミオ
デミオ
現職の内野氏は生粋の海老名市民だそうです。
氏家氏も海老名に本社をおいているそうで、
立花孝志さんはなぜ海老名?って感じに地元の人は感じるかもですね。

デミオ
デミオ
N国党の立花孝志さんの参戦という情勢的に、投票率は上がるんでしょうか?

ちなみに、堀江貴文さんが埼玉補選では投票率はあがる!
と行っていましたが、結果は過去最低の投票率になりました。

それ以外にも予想した内容はことごとく外れていました。

デミオ
デミオ
投票率があがらなかったのが、想定外ですかね。
まあ立花孝志さんでていなければ無投票だったので、ある意味、立花孝志さんが出たことにより
投票率0%から20%にまで上がったと言えるのかもしれませんが。

前回の海老名市長選挙の
投票率は50.46%でした。
また、現職内野優の得票率は57.82%でした。

こっから、どれだけあげられるか?
ですね。

投票率が上がれば、立花孝志さんの当選もありえますが、
個人的には多選も嫌なので氏家氏に当選してほしいですね。

デミオ
デミオ
最後に三人の演説を抜粋しておきます!
公約のより詳しいことや、そこに至った思いがわかると思います

海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?氏家氏
氏家 秀太氏 の演説抜粋
いよいよ市民対市長の戦いが始まった。争点は家庭系ごみの有料化の撤回だ。まさしく今の市政のあり方を問う。

 20年以上、デフレが続くこの国では閉塞(へいそく)感が漂い、新しい問題もたくさん起きている。子育て教育、少子高齢化、定住問題が大きなテーマだが、現市政はほとんど何もやっていない。新しい市政でやっていかないと、間に合わないことになる。

 失策の結果を市民に押しつけているごみ有料化を撤回させよう。市長が変わらないと、海老名は本当に変わらない。

海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?utino
内野 優氏
今回は海老名のまちづくりの発展を継続するか、止めるかを問う選挙だ。市外からも多くの方に来てもらえるまちになった。文化芸術ゾーンの整備など、質的にもっともっとレベルアップしていく。

 7年後は人口減少の課題も待つ。税収が落ち込むことになったとしても福祉を削ることはできない。発展した力を蓄積し、少子高齢化の時代に立ち向かう。

 中学校給食実施に向けて取り組み、待機児童対策も民間と協力する。まちが発展すると、さまざまな問題が出る。説明責任を果たし、一つ一つ解決していく。

海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?立花孝志
立花 孝志氏
NHK受信料の支払いは国民の義務ではない。市長になったら、NHK集金人の戸別訪問を条例で規制し、受信料を払わない市民に1年間で5万円を助成する。さらに市職員給与を現在の倍に増やし、景気を刺激する。

 お金持ちを海老名に呼び込むことで、施策の財源にしたい。特に1億円以上の年収がある人を優遇するため、例えば、ごみは分別せずに捨て放題にし、住民票も印鑑証明も職員が届ける。お金持ちも低所得者もわくわくする街にする。海老名をドバイのようにしたい。

まとめ ~海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?~

デミオ
デミオ
いかがでしたか?
独り言です。

途中でも話しましたが、個人的には氏家氏に勝ってほしいですねー
NHK、とくにeテレにお世話になってますからねー
まあ、受信料は高いと思いますけどね。
2千あったら、HULUとNETFLIX両方入れる!

でも、それ海老名市長選挙の争点にすべきですか?ということです。

図書館の問題、ゴミの問題ともに現職の不手際と関係があるみたいですね。
現職に海老名市民がどれだけ不満があるかで結果が変わりそうです。

結果に注目したいと思います。

それでは、内容をまとめます。

  1. 現職の内野氏は現状維持で高齢者の住みやすい街に!。
  2. 地元の経営コンサルタントの氏家氏は、内野氏の不手際について追求し、改善を訴える!
  3. N国党の立花孝志氏は、「海老名をドバイにする!」といい、受信料不払い世帯に5万給付とのこと。
  4. 立花孝志さんの参戦で投票率が上がると期待された埼玉補選は上がらず。海老名市長選挙も同様か?

以上で
海老名市長選挙の立候補者の公約比較!情勢的に投票率あがる?
についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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