政治・経済

小泉進次郎の家族構成!実績年表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較

デミオ
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どうも、デミオです!

ゆたかな日々にお越しいただき、ありがとうございます!

今回は
小泉進次郎の家族構成と、年齢別の実績表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較した件
について書きました。

ぜひ最後まで読んでください!



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小泉進次郎のプロフィール

小泉進次郎 プロフィール

小泉進次郎の家族構成!実績年表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較_プロフィール
小泉進次郎
生年月日 1981年4月14日(38歳)
出生地 神奈川県横須賀市
出身校
関東学院大学経済学部経営学科
コロンビア大学大学院修士課程
所属政党 自由民主党(無派閥)
称号
学士(経営学)(2004年)
修士(政治学)(2006年)
親族
小泉又次郎(曾祖父)
泰道照山(曾祖父)
小泉純也(祖父)
小泉純一郎(父)
小泉孝太郎(兄)

配偶者: 滝川クリステル New!

■衆議院議員としての経歴
選挙区 神奈川11区
当選回数 4回
在任期間 2009年8月31日 – 現職



小泉進次郎の家族構成!

小泉進次郎の家族構成をあらためて記載します。

■小泉進次郎の家族構成

続柄(つづきがら) 名前
滝川クリステル(フリーアナウンサー)
小泉純一郎(政治家、第87・88・89代内閣総理大臣)
小泉孝太郎(俳優・タレント)
祖父 小泉純也(政治家。衆議院議員、防衛庁長官)

小泉進次郎の実績年表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較!

小泉進次郎の実績を年表にまとめ、父の小泉純一郎元首相、兄の小泉孝太郎、祖父の小泉純也のそれぞれの年齢の時と比較しました。

なので厳密には年表というよりは、それぞれが何歳の時に何をした、みたいな表になります。
それを一言で表す正しい単語がちょっとわからないですが、ここでは実績年表としさせていただきます。

■小泉進次郎と父純一郎,兄孝太郎,祖父純也の実績年表

年齢 小泉進次郎 父:純一郎 兄:孝太郎 祖父:純也
20代前半 22歳 関東学院大学経済学部経営学科 卒業

26歳 コロンビア大学大学院政治学修士課程修了

戦略国際問題研究所(CSIS)非常勤研究員になる

父に政治家への道を反対され、「ほかに夢中になれることを探せ」という一言から俳優を志す

22歳(2000年)「21世紀の石原裕次郎を捜せ」オーディションに応募するも身長が180cmに満たなかったために二次審査で落選。

23歳(2001年) 父・純一郎が内閣総理大臣になると複数の芸能事務所から声がかかり、芸能界入りが決定。事務所は「イザワオフィス」(所属タレントはいかりや長介や志村けんなど)

20代後半 25歳 父・小泉純一郎衆議院議員の私設秘書になる

26歳(2008年) 小泉純一郎が政界引退を表明。後継者に指名される。

28歳 第45回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、初当選。

25歳 慶應義塾大学経済学部卒業。ロンドン大学留学。実父の急死で1969年8月帰国。

27歳(1969年) 第32回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で立候補するも落選。

28歳 衆議院議員福田赳夫(後に首相)の秘書となる

以降、俳優として活躍 26歳 日本大学法学部政治学科の夜学卒業。

立憲民政党の職員となる

30代前半 31歳 第46回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、再選。

33歳 第47回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、3選。

30歳 第33回衆議院議員総選挙において自民党公認で衆議院議員に初当選、以後連続当選。 33歳 鹿児島県から民政党公認で第20回衆議院議員総選挙に立候補し、初当選。
30代後半 36歳 第48回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、4選。

38歳 フリーアナウンサーの滝川クリステルとの結婚の予定と、滝川の妊娠を発表。

36歳 大蔵政務次官に就任(第2次大平内閣)。 38歳 警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜シリーズ(テレビ東京) – 主演・小早川冬彦 役。2016年1月~2019年9月  
40代前半
40代後半 45歳 厚生大臣に就任(竹下内閣)

47歳 厚生大臣に就任(宇野内閣)

49歳 郵政大臣に就任(宮澤内閣)

50代前半 52歳 自民党総裁選に出馬。橋本龍太郎に敗れる。

53歳 厚生大臣に就任(第2次橋本内閣)

 

51歳(1955)年 第2次鳩山内閣の法務政務次官
50代後半 55歳 自民党総裁選に出馬。小渕恵三、梶山静六につぐ三位。

59歳(2001年) 3度目の挑戦で、自民党総裁に選出。

第87代内閣総理大臣に就任(第1次小泉内閣)

 
60代前半 60歳 第88代内閣総理大臣に就任(第2次小泉内閣)

63歳 郵政民営化関連法案が衆議院本会議で可決。

郵政民営化関連法案が参議院本会議で否決。衆議院解散を閣議決定し、署名を拒否した島村宣伸農林水産大臣を罷免し自ら兼務。同日、憲法7条に基づき衆議院を解散。この解散を「郵政解散」と命名。

第44回衆議院議員総選挙において自由民主党だけで296議席、与党で327議席の大勝。

第89代内閣総理大臣に就任(第3次小泉内閣)

60歳(1964年) 第3次池田内閣改造内閣、および第1次佐藤内閣の防衛庁長官。
60代後半 66歳 次期総選挙に出馬せず、政界引退を表明。

67歳(2009年) 衆議院解散により議員の地位を失い政界引退。

 

65歳 急死。
デミオ
デミオ
当時の年齢形式は同じ年齢の時の比較はわかりやすいですが、実際に、時系列としてはちょっと分かりにくいですね

時系列の年表も作るかもしれません

まとめ ~小泉進次郎の家族構成!実績年表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較~

デミオ
デミオ
いかがでしたか?
独り言です。

今回、小泉進次郎さんの年齢をベースに、同じ年齢の時に父の小泉純一郎さんがどんな実績を上げていたのか、作ってみました結構大変でした。
特に小泉純一郎さんが早生まれなので年齢の計算が若干面倒くさかったです^^;

祖父の純也さんの実績もまとめてみましたがやっぱり並べてみると政治家って代々受け継ぐものなんだなとはっきり分かりますね。
明らかに祖父の純也さんが亡くなった瞬間に小泉純一郎さんが戻ってきて政治家に転身しているようですし。

逆に意外だったのが、小泉孝太郎さんは政治家の道をお父さんから断られていることです。
僕はてっきり小泉孝太郎さんが俳優になることを熱望して親の反対押し切ったとかそうゆうのを想像してました。

にしても、小泉進次郎さん一発目から当選しているし、父親が総理大臣ってやっぱり政治の世界ではすごく強いんでしょうね影響力が。
特に小泉元首相はすごくインパクトがあって僕の記憶にも残ってますし、カリスマ性も高かったように思います。
なんか「自民党をぶっ壊す」とか言っていて、「やべー本当にぶっ壊したよのこの人」って思った覚えがあります。
郵政民営化って、ぱっと見素人目には良いことだと思うんですけど実際にはどうだったんでしょうね。

小泉進次郎さんはすごく演説が上手いっていう印象はあります。
が、逆にこういうことがしたいっていうのがまだはっきりと見えないし、実績にはやはり乏しいですね。
てかお父さんが凄すぎる。

改めて、今回の記事を作ってみて、小泉進次郎さんは下手な失言をしないのと、筋の通った政策と言うか信念みたいなものが見えてきて、実績が積まれて行けば、ゆくゆくは総理大臣に順当になりそうだなと思いました。
うん、僕ごときが偉そうでした^^;

それでは、内容をまとめます。

  1. 小泉進次郎さんのお父さんは小泉純一郎元総理大臣。
  2. 祖父の小泉純也さんも政治家で、防衛庁長官を務めていた
  3. 兄の小泉孝太郎さんは政治家の道をお父さんに反対されて俳優の道を志し大成功。ただしデビューできたのはお父さんが総理大臣になった影響もすごく大きい。
  4. 実績年表を作ってみてやはり小泉進次郎さんは実績に乏しい。そして父の小泉純一郎さんは実績が凄すぎる

以上で
小泉進次郎の家族構成と、年齢別の実績表を父純一郎,兄孝太郎,祖父純也と比較した件
についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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